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RubyistはWindowsに帰っておいで -Vagrantを使ったWindows開発環境-

Windowsマシンを組み立てたった!

ASP.NETに興味が出てきたので久々にWindowsPCをアップグレードした。CPUはCore2QuadからCorei5(4590)に、OSはVistaからWindows8.1に変わった。特に大きなハマリも無くすんなりアップグレード完了。最近のマシンの起動は本当に速い。昔はBIOSでいろいろチェックしたのち立ち上がってたのに時代は変わったなぁ。

なぜRailsプログラマMac OSを使うのか?

多くのRailsプログラマがなぜMacを使うか?それは「Unixのような環境」を使いたいためだと思う。HerokuやAWS Elastic BeanstalkのようなPaaSサービスが人気なのは確かだがデプロイされる先はUnix系OSであることに変わりはない。開発環境をデプロイ環境と揃えておくことは開発者としてごく自然の考えだし、デプロイ時のトラブルも少ない。もちろん私も4年以上MacRails開発を行っている。

時代は変わった

本番環境と親和性の高いMacOSだが、最近は開発環境の複雑さによって環境を仮想化し、場合によって切り分ける動きが出てきた。

こんな状況で一台のMacに色々なアプリケーションをインストールして、プロジェクトに応じて起動したり停止したりするのはうんざりだ。今であれば普通にVagrantによる仮想環境で解決しようと思うはずだ。

ならWindowsでいいんじゃない?

はい。Windowsでいけちゃいます。

ポイントは次の通り。

Windows環境はできることが多い

私の場合、Windowsだと幸せが多い

  • DMMでダウンロードした動画(察して)

    なんと、WindowsMediaPlayerとゆー、標準プレイヤーで観ることができる!先行き不安なSilverLightプレイヤーを使わなくていいのはありがたい。

  • RAW現像ソフトSilkypix Developer Studioの動作が爆速

    「爆速」というか単純にMac版が遅すぎるって話なんだけどね...

  • ゲームができる

    バナー広告でよく見かけるWorld of Tanksとかで遊べてしまう。

  • Visual Studioで.NETができる

    あたりまえ。

  • IEで動作確認できる

    マシンを2台用意しなくても、IERailsプロジェクトの動作確認ができるのは大きいと思う。

まとめ

MacVagrantを使って開発環境を切り替えつつRailsやってる人は、Windowsに戻ってきてもいいかもしれない。Windows8.1は表示もシンプルで動作も恐ろしく速く、OS自体のデキはMacOSと比較してとても良いと思う。この夏はぜひWindowsで視野を広げてみよう。

*1:File.exists("config/locales.")のような存在しないファイル/ディレクトリが存在することとして判断されてしまう