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世界でもっとも美しいポインティングデバイス「Magic Mouse」を購入した

Mac Apple


▲イカの寿司
先日会社でiMacを購入して頂いたんですが、それに付属していたMagic Mouseの虜になったので個人的にも購入してしまいました。Macを使用している人は私の周辺にも多いのですがMagic Mouseを使っている人は少ないんでレビューしようと思います。

ファーストインプレッション

「最悪」の一言です。触った瞬間に「こりゃねぇよ。トラックパッドをマウスの上でやるのはムリがありすぎる」と思いました。ウチに余ってたマウスあったっけ?

10分後

「いや、意外とイケるかも?」と思い出しました。私はMacBookProのトラックパッド設定はアップルの思想に従い「ナチュラル」に設定していたものの、あるフリーウェアを導入してマウスの設定は従来通りのスクロール方向に設定していました。しかし、Magic Mouseでは「ナチュラル」な方向指定で全く違和感ありません。

そして虜に

「magick」とか間違えてますが、とにかく虜になりました。
先ほど書いた「ナチュラル」なスクロール方向指定で違和感を感じない理由ですが、人差し指で弾くように慣性スクロールできることが理由のような気がします。
あと、便利なのが指2本で軽く「タンタン」と叩く(クリックではない)とmission controlが起動するところです。トラックパッドだと指が3本必要なのですがmagic mouseではマウスから手を離すこと無く起動することができます。

ビミョウな点

Appleの紹介ページに書いてあるような横方向のスワイプは難しいです。もっと小さい動きで2本指で左右に弾くように操作するとうまくいくのですが慣れが必要です。
あと、見た目より重い感じがします。単3電池を使ってるので、単4を単3にするアダプタとか使えば少しは軽くなるかな?

まとめ

と、いうことで全ての人に薦められる商品ではないのですが、店頭でちょっと操作した程度では評価できない商品でもあります。
11月26日の岡山Ruby, Ruby on Rails勉強会に持って行きますので興味がある人はぜひ声をかけてください。