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Ruby技術者認定試験受けてきました

Ruby

以前から受けようと思っていたRuby技術者認定試験を受けてきました。
結果は96点で合格しました。PCで受験する試験は初めてだったので緊張しましたが結果が良くて安心しました。

勉強内容

Ruby技術者認定試験 公式ガイドを一通り読みました。
これを読んで100問の練習問題を解いておけば基本はOKだと思います。
Web関係は
まつもと ゆきひろのRuby検定
NaCLの問題集
あたりをやっておけばよいかと。
QloverのRuby認定試験カテゴリはチと難しすぎる問題が多い気がします。
結果が悪くてもそんなに気にしなくてOK。

あとは気になったり理解を深めたいところはリファレンスマニュアルを読みながらirbで試していきました。

試験について

岡山市の人は2号線バイパス沿いのピコシステムさんで受験することができます。
前の道はよく通るけど中に入るのは初めてでした。8階待合室からの眺めはナカナカ良いです。
設備は可もなく不可もなくという感じ。マウスのボタンが多少きしむこと意外は問題なしです。
2回見直してものこり15分ほどありました。90分の受験時間が足りないということは無いと思います。

受験して良かった?

Webを見ると「簡単だった!」という意見が多いのですが、Array、Hash、Stringなどのよく使うクラスの主要メソッドは一通り暗記する必要があり、実際勉強すると結構大変でした。
待合室でiPhoneでリファレンスマニュアルを見ながら復習してたんだけど手のひらで参照できる情報をなぜに脳みそに詰め込む必要があるの?という根本的な疑問も浮かびました。
まー、試験というのはどれでもそんなもんだと思いますが。

この試験を取ったからといって、一流企業に就職できるわけでもないし女の子にモテるワケでも無いけど、名刺にRubyのマークが
入ってたら話のネタにはなると思います。なにより「私はRubyが好きだ!」という気持ちはアピールできますよね。
数カ月後に松江の職人さんが作った和紙の表彰状が届くらしいので、そういったご褒美も嬉しいポイントです。

と、いうわけでRuby好きをアピールしたい方はぜひ受験してみましょう。